アワーブルーイング、福井・大野の名水を使った『大野名水ラガー』を紹介
福井市のOUR BREWINGが、福井県大野市とのコラボレーションで生まれた新作「大野名水ラガー(ONO Meisui Lager)」を紹介した。野村醤油の井戸水と大野産の無農薬米を使い、爽やかな苦味とほのかな甘味をまとめたピルスナーだ。
福井市のOUR BREWINGが、福井県大野市とのコラボレーションで生まれた新作「大野名水ラガー(ONO Meisui Lager)」を紹介した。スタイルはピルスナーで、アルコール度数は5.0%、IBUは19.2。仕込み水には、創業140年以上続く野村醤油の井戸水を使い、副原料に大野産の無農薬米を加えている。
仕上がり
爽やかな苦味とほのかな甘味のバランスを意識した設計で、すっと飲める味わいが特徴。Brewer'sコメントでは、モルトの甘みと爽快感、王道感を残しながらホップを組み込んだ点が語られている。ドライホッピングは行わず、ホットサイドのみでホップを使うことで、モルトの存在感を邪魔せずに、ほんのり柑橘感を出したという。
OUR BREWINGについて
OUR BREWINGは、福井市中央のFUKUMACHI BLOCK内に醸造所とタップルームを構える福井生まれのクラフトビールブランド。公式サイトでは「ビールで人は、もっとつながる。」を掲げ、地域の素材や土地の背景を生かしたビールづくりを続けている。今回の1本も、福井・大野の水と米を軸に、土地の個性を素直に映したコラボレーションといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。