東京・豊島区要町のThe Cat & Cask Tavernが、4月1日の提供ビールを案内した。英国の雰囲気を意識した一軒屋のクラフトビールPUBで、静かにくつろげる空間を目指しているという店舗の性格が、そのままタップ構成にも表れている。

この日のラインナップは、まず箕面 ピルスナー箕面 おさる IPA志賀高原 IPAの3銘柄。国内クラフトの定番どころを軸にしながら、ホップの効いたIPAと、飲みやすさのあるピルスナーを並べた構成になっている。ビールの状態については、箕面 ピルスナーに残量案内が付いていた。

さらに、松本ブルワリー ゲキザカ ゴールデンマイルドエールリアルエールで登場。店側の案内によると、これはカンパイ!ブルーイングとのコラボレーションで、毎週水曜日に樽1本で入れ替わるリアルエール枠に入っている。ハンドポンプとドラフトを合わせて、日本のクラフトビールはハンドポンプ3タップ、ドラフト3タップという同店らしい構成だ。

営業は水曜日から土曜日の18:00〜22:00。フードは21:00ラストオーダー、ビールは21:30ラストオーダーで、1組4名までの案内も出ている。支払いはキャッシュオンデリバリー。肩ひじ張らずに、少人数でじっくりビールを飲みたい日に向いた一軒だ。

この日の提供ビール


- 箕面 ピルスナー
- 箕面 おさる IPA
- 志賀高原 IPA
- 松本ブルワリー ゲキザカ ゴールデンマイルドエール リアルエール(カンパイ!ブルーイングとのコラボレーション)