都民の日に老舗ブルワリーが登場

CRAFT BEER BAR IBREW GINZA(東京・八重洲)は、10月1日の都民の日に合わせて開催する「TOKYO BEER COLLECTION 2026」のブルワリー紹介として、T.Y. HARBOR BREWERYを案内した。

投稿によると、T.Y. HARBOR BREWERYは1997年設立。天王洲を拠点とする老舗で、醸造したビールの多くが自社の飲食店で楽しまれてきたため、クラフトビール好きの間では“知る人ぞ知る”存在として語られている。

今回の企画では、IBREW GINZAに久しぶりに登場することが明かされた。現時点で具体的な銘柄名は投稿内に出ていないが、同ブルワリーのビールがタップに並ぶ見込みだ。

IBREW GINZAは、クラフトビールを軸に楽しめるビアパブ。八重洲という立地も使いやすく、仕事帰りに立ち寄ってイベントの一杯を試すのにも向いている。東京のブルワリーを横断して味わえるこの企画では、老舗ならではの安定感と、久々の再登場ならではの話題性の両方が楽しめそうだ。