CRAFT BEER BAR IBREW銀座店でBALDYS GOOD BEER『ACID PUNCH』開栓、10/1企画も予告
東京・八重洲のCRAFT BEER BAR IBREW 銀座店で、BALDYS GOOD BEERのサワーエール『ACID PUNCH』が開栓された。店内の使いやすさに加え、10月1日の『TOKYO BEER COLLECTION 2026 ~ 47 Tokyo Breweries Tap Takeover ~』も告知されている。
東京・八重洲のCRAFT BEER BAR IBREW 銀座店では、東京・兜町のブルワリーBALDYS GOOD BEERを新たに扱い、サワーエール『ACID PUNCH』を開栓している。アルコール度数は5%。きりっとした酸味を軸にしつつ、モルトの芯が残るため、軽快さだけで終わらない一杯だ。
BALDYS GOOD BEERは、コンパクトな見た目ながら内部は2階建てで緻密に設計されたブルワリーとして紹介されている。さらに、欧州から取り寄せた特別な自転車でビールを届けるというユニークな取り組みも特徴で、クラフトビール好きの関心を引く背景がある。銘柄の味わいだけでなく、造り手の個性まで一緒に楽しめるのが面白い。
IBREW 銀座店は、カウンターとテーブル席を備えたビアパブ。ひとりでふらっと立ち寄るにも、数人で飲み比べるにも使いやすく、英語メニューがあるのも心強い。東京・八重洲という立地も相まって、仕事帰りや乗り換え前後にクラフトビールを探したい時の選択肢になりそうだ。
投稿では、10月1日の『TOKYO BEER COLLECTION 2026 ~ 47 Tokyo Breweries Tap Takeover ~』も案内されている。都民の日に合わせた企画として、今後どんな東京のブルワリーが並ぶのか気になるところ。まずはACID PUNCHで店の現在地を確かめてから、10月のタップテイクオーバーを待ちたい。
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