高円寺と銀座で2拠点展開


IBREW GINZAは、8月29日と30日の高円寺阿波踊り2026にあわせて動いた。高円寺側では、高円寺駅南口から徒歩2分のGallery&Space KOで秩父麦酒と出店。`れみっくまGOGO!!` をはじめとするクラフトビールを提供し、タコスも合わせて祭りの導線に乗せた構成になっている。

銀座店はJungle Juice Brewingの10周年TTO


一方、東京・八重洲のCRAFT BEER BAR IBREW GINZAでは、Jungle Juice Brewingの10周年記念Tap Takeoverを案内。限定フードには、ローマ風生春巻き `Involtini primavera freschi alla romana` を用意し、カルボナーラの要素を春巻きに落とし込んだ一品として打ち出した。イタリアンクラフトビールとの相性を前面に出した内容で、店の個性がよく出ている。

ビアパブとしての使いやすさ


IBREW GINZAは、タップ数の多さと飲み比べしやすさが持ち味のビアパブ。ハーフサイズから試しやすく、フードもビールに寄せた作りで、イベント時でも一杯目から組み立てやすい。阿波踊り帰りに立ち寄るにも、八重洲で腰を落ち着けて飲むにも向いた一軒だ。