東京・文京区本駒込のブリューパブ「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」で、9月14日(月)のタップリストが公開された。営業時間は17時から23時まで。水曜定休で、駒込駅から徒歩圏内にある醸造所併設のビアスタンドだ。

今回のラインアップは、10タップのうち8銘柄を掲載。軽快な飲み口からホップの存在感が際立つIPA、酸味と果実感を楽しめるゴーゼ、ロースト感のあるスタウトまで、幅広いスタイルが並ぶ。

注目は、ドライホップによる香りを加えた「Amber Lager」。5.5%の穏やかなアルコール度数で、ラガーのすっきりした飲み心地とホップの香味を楽しめる一杯だ。4.5%の「Little Thing」はDry Hopped Session Aleで、軽めのビールから飲み始めたい日に向いている。

しっかりした苦味や厚みを求めるなら、7%の「三郎 Hazy」や、7.5%の「Rolling Lolly」がおすすめ。ベルジャンIPAの「Mashup IPA Ekuanot」は6.5%で、ホップの印象に加えてスタイル由来の複雑さも味わえる。

このほか、パイナップルを使った5%の「パイナップルゴーぜ」、4.5%の「駒込Best Bitter」、7%のベルジャンスタウト「黒鶏 #4」も用意。駒込Best Bitterは残り少なめと案内されているため、気になる場合は早めの来店がよさそうだ。

店内はカウンターとスタンディングを中心としたカジュアルな空間。通常営業時のフードは柿ピーや駄菓子などが中心で、ビールそのものに集中しやすいスタイルとなっている。自家醸造ビールを中心に、気分や料理に合わせて少量ずつ飲み比べたい人にも適した一軒だ。

※タップの内容や在庫は変更される場合があります。