奥入瀬ブルワリー、9月19・20日のオクトーバーフェストで多彩なステージを開催
奥入瀬ブルワリーは、9月19日と20日に青森県十和田市の道の駅奥入瀬ろまんパークで開催する「オクトーバーフェスト2026」のステージ出演者を紹介した。ダンス、伝統芸能、ジャグリング、音楽などを、奥入瀬ビールや県内ブルワリーのクラフトビールとともに楽しめる。
奥入瀬ブルワリーが案内する「オクトーバーフェスト2026」は、9月19日(土)と20日(日)の2日間、道の駅奥入瀬ろまんパークで開催される。入場は無料で、ビールやフードの出店に加え、地域ゆかりの出演者によるステージが組まれている。
2日間で異なるステージ構成
9月19日は、S&CによるK-POPダンス、ギュゼルのベリーダンス、ジャグリングパフォーマー アットのジャグリング、南部民謡と手踊りを披露するNambuめらしゃん's、よさこいチーム凛轟、DJ YANAGYが出演する。ジャグリングパフォーマー アットは、青森県で初にして唯一のジャグリングパフォーマーとして活動し、トスジャグリングを得意とする。
9月20日は、HanaKana&Friendsによるジャズや洋楽、J-POPのステージに加え、青森県出身の音楽家・タレント、d-iZe(ダイズ)が登場する。両日とも、十和田市出身のお笑い芸人・斗澤やすあきがMCを務め、DJ YANAGYも会場を盛り上げる。
会場では、主催する奥入瀬ブルワリーの奥入瀬ビールをはじめ、蛍火醸造、KANEKU BREWERY、Be Easy Brewingなどのビールを提供。KANEKU BREWERYの「Citrus paradisi IPA」や、Be Easy Brewingのイベント限定ビールもラインアップされる予定だ。
奥入瀬ブルワリーは、八甲田・十和田湖・奥入瀬渓流に囲まれた青森県十和田市で、1997年からビールを造り続けている。八甲田の伏流水を仕込み水に使った奥入瀬ビールと、地域の食を楽しみながら、秋の週末を過ごせるイベントとなりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。