奥入瀬ブルワリーが、秋のビールイベント「OIRASE BEER オクトーバーフェスト2026」のステージ出演者を発表しました。今回紹介されたのは、HanaKana&Friendsです。

出演するHanaKanaは、華子 Hentyさんと奏子 Kさんによるデュオ。今回は、Rumi Nagoyaさん(トランペット)、Aidan Morrisonさん(ギター)、Koji Nakataさん(ベース)、Hiroyuki Katamineさん(ドラム)が加わり、5人編成でステージに立ちます。繊細なピアノとボーカルに、バンドの豊かなアンサンブルが重なり、ジャズから洋楽、J-POPまで幅広い楽曲を届ける予定です。

出演時間は、9月20日(日)11時から11時30分まで。会場では、奥入瀬ビールを片手に、朝の時間帯から音楽を楽しめます。

イベントは9月19日(土)・20日(日)の2日間、道の駅奥入瀬ろまんパークで開催されます。会場を運営する奥入瀬ブルワリーは、青森県十和田市で1997年から続くブルワリー。八甲田の伏流水、奥入瀬の源流水を使用し、四半世紀にわたって「奥入瀬ビール」を製造しています。

定番には、すっきりした喉ごしのビルスナー、軽快な後味のダークラガー、芳醇なアンバーラガー、フルーティーなヴァイツェンなどがあります。ほかにも、青森県産米の風味を生かした「青天の霹靂」や、りんごの爽やかなアロマが特徴の「あわあわー」、ホップを多く使ったジューシーなIPAを展開。音楽とともに、土地の水と素材を生かした多彩な味わいを飲み比べられそうです。

詳細は奥入瀬ブルワリー公式サイトおよび公式Instagramをご確認ください。