Beer O'clockでAJBの樽熟成梅サワー『Fruited Sour UME BARREL』登場
千葉・富士見のビアパブ Beer O'clock に、AJBの「Fruited Sour UME BARREL」がゲストビールとして登場。梅の香りと酸味、樽由来の奥行きが重なる5.0%のBA Fruited Sourで、大瓶をグラスで楽しめる。
ゲストビール
千葉市中央区富士見のビアパブ「Beer O'clock」で、AJBの「Fruited Sour UME BARREL」が案内された。今回は大瓶のバイザグラスで提供されるゲストビールで、スタイルはBA Fruited Sour、アルコール度数は5.0%。
味わいのポイント
このビールは、フーダーサワーをベースに、赤ワイン樽で3年以上熟成させた1本。梅の香りと酸味が前に出ながら、樽由来のニュアンスが重なり、サワーらしい輪郭を保ったまま奥行きを感じさせる。果実感ははっきりしているが、単なる梅フレーバーではなく、熟成による厚みがあるのが特徴だ。
Beer O'clockらしさ
Beer O'clockは、千葉でゲストビールの入れ替わりを追う楽しみがあるビアパブとして知られる。今回のように、樽熟成やフルーツサワーの個性が強い1杯を、店の空気感のなかでじっくり味わえるのが魅力だ。料理と合わせて飲むにも向いており、ビール単体の個性と食中酒としてのバランスを両方楽しめる。
そのほかの案内
同じ投稿では、8月2日の「Crisp!」イベントや、9月22日の「和と、ふとビール〜2026秋〜」の案内も見られた。Beer O'clockは、いま飲めるビールと今後の予定をまとめて追いやすい店として、千葉のクラフトビール好きには見逃せない存在だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。