鹿児島県霧島市のアッシュヘッド ブルワリーが、地域素材を使う「LOCAL HARVEST」シリーズの新作を予告した。今回は、岸良リトリートのたんかんを使ったベルジャンホワイトで、5月24日に霧島市国分中央のTOORINIWAで先行お披露目が行われる。

ベルジャンホワイトは、小麦由来のやわらかな口当たりと、スパイスを思わせる香りが持ち味のスタイルだ。そこにたんかんの柑橘感が重なることで、春から初夏にかけて飲みたくなる軽やかな一杯が想像できる。アッシュヘッド ブルワリーは霧島を拠点に、土地の風土や素材を生かしたビールづくりを続けており、今回も地元の果実を軸にした構成が印象的だ。

投稿では新作の名前はまだ明かされておらず、「来週リリース予定」と案内されている。先行お披露目の場では、ビールとあわせてフードも用意される。

- ドライフルーツのクリームチーズ和え
- みかんの白和え
- トマトのお浸し
- 鶏レバーの甘辛煮
- グリーンカレー

料理は、万膳酒店の角打ちでおつまみを提供している山本さんが担当。フードは売り切れ次第終了で、支払いは現金のみのキャッシュオン制となる。霧島の素材を、その土地の空気感とともに味わえる企画として注目される。