イサナブルーイング、立飛麦酒とのコラボ第2弾をタップオン 昭和記念公園を歩きながら飲みたいラガー
イサナブルーイングは5月31日、立飛麦酒とのコラボビール第2弾をタップオンしたとInstagramで告知した。昭和記念公園を歩きながら飲みたくなるラガーを目指し、アメリカンホップの爽やかさを前面に出したという。
立飛麦酒とのコラボ第2弾がタップオン
イサナブルーイング(東京都昭島市)は5月31日、Instagramで立飛麦酒とのコラボビール第2弾を提供開始したと案内した。投稿では、立川市と昭島市にまたがる昭和記念公園を散歩しながら気軽に飲みたくなるラガーを目指したと説明している。アメリカンホップの爽やかさを感じられる仕上がりを打ち出した点が特徴だ。
イサナブルーイングは、昭島駅南口から徒歩3分の場所でブルワリー&ロースタリーを運営している。公式サイトによると、2018年5月から営業を続け、昭島の深層地下水を使ったクラフトビールを店内で醸造し、その場で楽しめるのが持ち味。ビールだけでなくコーヒーやフードも提供し、飲食店としての幅を持たせている。
今回の投稿では、コラボビールの案内に加えて、翌日にカレー&パニプリのイベントがあることも告知された。さらに6月1日、13日、14日、27日、28日にも店内イベントの予定が並び、ビールの提供とイベント運営を組み合わせながら、店を訪れる理由を増やしている。地域に根ざしたブルワリーとして、地元の景色や人の流れと結びつく一杯を提案した形だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。