墨田区向島のビアパブ「Evolve Beer&Kitchen」は、4月24日17:00から24:00までの営業で、ビール用冷蔵庫の搬入と設置が無事完了したことを報告した。店はご近所の常連客に手を借りながら準備を進めており、クラフトビールを日常的に楽しむ街場の店らしい、顔の見える空気感が伝わる。

この日の注目は、缶・ボトルの入荷が少しずつ始まるという案内と、Take Out可の運用。新入荷としてBarebottleの「Berry Lightning」「Miami Rice」「Thermal Drift」「Dank Dank Revolution」が並び、店内だけでなく持ち帰りでも楽しめるラインナップが広がった。さらに新規開栓には箕面ビールの「Honey Saison」が加わり、同店が常設で箕面ビールを扱う店としての存在感も改めて示している。

タップリストは幅広く、VERTEREの「Bellevalia -ベルバリア-」、TOUCHDOWN×Taihu Brewingの「虎八麦酒」、Repubrew×平成3年会の「AGE AGE SAME AGE」、NOMCRAFT BREWINGの「バナナキック」、うしとらブルワリーの「イケおじペールエール」、反射炉ビヤの「IPA -Golden Crown- ナイトロver.」、箕面ビールの「Blooming IPA」、NEKO BEERの「もっとネルトラさん」、FLORA FERMENTATIONの「Raven」、定番の「黒ラベル」まで揃う。クラフト好きが“今日は何を飲むか”を選ぶ楽しさが、そのまま店の魅力になっている。

フード面でも、自家製ローストビーフ、おつまみ牛肉豆腐、豚トロとキャベツの塩ダレ炒めなどのToday's Specialが追加され、ビールに合わせる一皿の選択肢が充実。スカイツリーの麓で、タップと缶の両方を行き来しながら楽しめる一軒として、使い勝手の良さも際立つ営業案内となっている。