東京・南池袋のビアパブ「PUMP craft beer bar」が、4月30日のInstagram投稿で最新のタップリストを公開しました。15TAPを備える同店らしく、国内外のクラフトビールを幅広くつないでおり、フライトで飲み比べを楽しめるのも魅力です。

この日の投稿では、5樽開栓を告知。前日までに入っていたのは、Thunder Island BrewingのFunky House Party(Flanders Red Ale)、Pizza Port BrewingのNext Horizon IPA、志賀高原・Dogfish Head・OXBOWのコラボによるKind of God(Double IPA)、8 bit・Bottle LogicのFinal Horizon IPA(Hazy IPA)。そこにYuzu Weiss「ゆずヴァイス」(Yokohama Bay Brewing)が加わり、酸味、ホップの輪郭、飲みやすさのバランスがとれたラインアップになっています。

常設のEarl Grey(Johana Beer)をはじめ、Pale Ale(Beer Hearn)、Blazing Buds(West Coast Brewing)、Full Hop Alchemist r7(West Coast Brewing)、Elijah’s Old Buffalo(Ex Novo Brewing)も並び、クリア系からダブルIPA、フルーツ系、バレルエイジ系まで幅広く選べる構成です。

店内は開放的で、クラフトビールに合わせてアメリカ料理も楽しめるスタイル。チャージなし、店内禁煙という使いやすさもあり、ビール目的でふらりと立ち寄りやすい一軒です。投稿ではGW期間の営業も案内しており、5月2日から6日は休まず営業、5月7日を振替休業としています。連休前後に池袋エリアで飲むなら、タップの動きが気になる店としてチェックしておきたいところです。