伊勢角屋麦酒、日本橋の「Beer or beer? 2026」第1弾ブルワリーを発表
伊勢角屋麦酒は7月17日、日本橋三越本店屋上で10月30日から11月3日まで開かれるイベント「Beer or beer? 2026」の参加ブルワリー第1弾を発表した。全国から9つのブルワリーが集まり、今後も追加発表が予定されている。
伊勢角屋麦酒は7月17日、イベント「Beer or beer? 2026」の参加ブルワリー第1弾を公開した。会場は日本橋三越本店の屋上・日本橋庭園で、開催期間は10月30日から11月3日まで。投稿では、全国から9つのブルワリーが出店すると案内されている。
第1弾として名前が挙がったのは、GOOD HOPS、ひみつビール、渥美半島醸造、Nobody Brewing、SIBEERIA、BLACK TIDE BREWINGなど。いずれも地域や醸造スタイルに個性のあるブルワリーで、イベントのラインアップに幅を持たせる顔ぶれとなった。今後の続報で、さらに参加ブルワリーが明らかになる見込みだ。
伊勢角屋麦酒は、三重県伊勢市に拠点を置くクラフトビールブランドで、有限会社二軒茶屋餅角屋本店が手がける。オンラインショップや直営店を展開しながら、各地のブルワリーや飲み手をつなぐイベントにも積極的に関わってきた。
「Beer or beer?」は、日本橋の屋上という開放的な環境で、複数のブルワリーを飲み比べながら楽しめるイベントとして定着しつつある。今回の発表でも、ISEKADOが各地の醸造家とともに場をつくり、秋の開催に向けて準備を進めている様子が伝わってくる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。