すすきのえーるSTANDにYotei Brewing『UPLFT』登場 Mega Motueka使用のNZ Style IPA
札幌・すすきののビアパブ「すすきのえーるSTAND」に、Yotei Brewingの「UPLFT」が登場しました。MotuekaとPhantasmを掛け合わせたホップ「Mega Motueka」を主役にしたニュージーランドスタイルのIPAで、パッションフルーツやグアバの香りが特徴です。
札幌・すすきののビアパブ「すすきのえーるSTAND」(北海道札幌市中央区南4条西4丁目1-1 COCONO SUSUKINO B1F)に、Yotei Brewingの「UPLFT」が加わりました。ゲストビールとして紹介されたこの1本は、ニュージーランドスタイルIPA。ホップの個性を前面に出した、香り重視の仕上がりが気になるビールです。
注目は、Freestyle Hopsの革新的なホッププロダクト「Mega Motueka」。ニュージーランドを代表するホップMotuekaに、ブドウ由来の香気成分を凝縮したPhantasmを組み合わせたもので、単なるライム系の香りに収まらず、完熟したパッションフルーツやグアバのアロマを引き出す設計になっています。
Yotei Brewingの説明では、このビールは、ニュージーランドホップらしい白ワインを思わせる上品さと、チオール由来のトロピカルな表現を両立したスタイルとして位置づけられています。柑橘の輪郭よりも、熟した果実感や華やかな香りを楽しみたい人に向いた一杯といえそうです。
すすきのえーるSTANDは、北海道のクラフトビールを幅広く扱うビアパブ。地下1階の立地で、すすきのの中心部から立ち寄りやすく、仕事帰りや買い物の途中にも使いやすいのが魅力です。店内でじっくり味わうなら、まずは香りの立ち上がりを確かめながら、ホップの表情の変化を楽しむ飲み方がよさそうです。
同店のゲストビール欄では、個性のはっきりした銘柄が紹介されることも多く、ホップ好きには見逃しにくいラインナップが並びます。「UPLFT」は、ニュージーランドホップの今を知るうえでも気になる1本です。
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