T.T BREWERY、ミントとレモンが香る新作「ハーブエール」を発売
神奈川・川崎市に醸造所を構えるT.T BREWERYが、川崎チネチッタ通り店で新作「ハーブエール」を案内した。ミントの香りとレモンの酸味を特徴に、軽やかな飲み口を打ち出した一杯として紹介している。
神奈川・川崎市で自社醸造のクラフトビールを手がけるT.T BREWERY(ティーティーブルワリー)が、2026年5月6日付で新商品「ハーブエール」を紹介した。掲載先は川崎チネチッタ通り店のニュース欄で、同店からの最新情報として発信されている。
同店の案内によると、このビールは爽やかなミントの香りと、キュッと弾けるレモンの酸味が特徴。ひと口飲めば初夏の風を思わせるようなリフレッシュ感があり、軽やかな飲み口に仕上げているという。紹介文では、ビールが少し苦手な人にもおすすめしやすい、暑い日に向いた一杯として位置づけられている。
T.T BREWERYは、川崎市川崎区中島に醸造所を設け、「その場所でしか飲めないビール」を掲げるブルワリーだ。公式サイトでは、自社工場で醸造するオンリーワンのビールづくりや、徹底した品質管理を強みとして打ち出している。常時7種類のクラフトビールをそろえる同店に、ハーブや柑橘の要素を生かした新作が加わった形で、季節の移り変わりに合わせた提案としても注目される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。