武蔵小杉のProgressで3タップ開栓 鬼伝説、志賀高原、家守堂
武蔵小杉のCraft Beer Bar & Bottle Shop Progressが、4月24日(金)16:00〜23:00の営業で3タップを開栓した。鬼伝説、志賀高原ビール、家守堂の国産クラフトビールが並び、ホップの香りや酸味、苦味の違いを飲み比べやすい内容となっている。
4月24日(金)16:00〜23:00、武蔵小杉のCraft Beer Bar & Bottle Shop Progressで3タップが開栓した。店は駅から歩いて行ける小杉町3丁目の一角にあり、ビアバーとしての気軽さと、ボトルショップとしての選択肢をあわせ持つのが特徴だ。コンパクトな店内で、その日の気分に合わせて1杯ずつ試しやすい。
この日のラインナップは、いずれも国産ブルワリーの個性がはっきりした3銘柄。
- 金鬼ペールエール ADHA-218シングルVer.(鬼伝説ビール)
新品種ホップADHA-218を使ったペールエール。ベリーやマンゴーを思わせる香りに、しっかりとした苦味が重なるタイプで、香りの華やかさだけに寄らない仕上がり。
- Swheat & sour(志賀高原ビール)
小麦由来のやわらかな飲み口に、サワーアップル「ブラムリー」の香りと酸味を加えた1杯。すっきりした後味で、食事との相性もよさそうだ。スパイスの効いた料理と合わせる提案も出ていた。
- Tiger Kick(家守堂)
柑橘やパイナップルを思わせるアロマと、ドライなフィニッシュが印象的なWest Coast IPA。苦味の輪郭が明快で、飲み進めるほどにボディのまとまりが見えてくる。
Progressは、武蔵小杉で国産クラフトビールを中心に楽しめる店として定着している。今回の3タップも、香り重視のペールエール、酸味を含むウィート系、王道ホップのWest Coast IPAと方向性が分かれており、その日の1杯目から飲み比べまで組み立てやすい構成だ。バー利用に加えてテイクアウトの案内もあり、店頭で飲むか、持ち帰って楽しむかを選べるのも使いやすいポイントだ。
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