神奈川県相模原市南区・相模台のビル2階に店を構える craft beer BLUE で、本日1種の樽が新しくつながりました。店は国内クラフトビールの樽生を常時8種類楽しめるビアパブで、夕方からの一杯を探すのにちょうどいい落ち着いた空間です。

今回の開栓は、家守堂「ななみん」Juicy IPA。家守堂の7周年を記念して仕込まれたビールで、7種類の主役級ホップをふんだんに使用し、アルコール度数は7%。名前の通り“7”が印象に残る一杯です。

味わいの方向性は、華やかなホップアロマが中心。桃やマンゴー、メロン、シトラスを思わせる香りに加え、酵母由来の梅やプラムのようなニュアンスも感じさせる設計で、ジューシーさと果実感を意識したIPAとして楽しめます。苦みだけに寄せず、香りの層をしっかり楽しめるタイプなので、ホップの表情をじっくり確かめたい人にも向いています。

craft beer BLUEは、相模原エリアでタップの更新を追いかける楽しさがある店です。1種だけの開栓でも、ラインアップ全体の表情が変わるのがクラフトビールの面白さ。今夜は「ななみん」を起点に、ほかの樽生との飲み比べを組み立ててみるのもよさそうです。