うちゅうブルーイングが、Instagram投稿で「宇宙IPA」のリリースを知らせました。公開されたビジュアルには「DDH IPA」と大きく記されており、同社を代表する銘柄としての存在感がそのまま伝わってきます。

宇宙IPAは、クラフトビール情報サイトでもうちゅうブルーイングのフラッグシップビールとして紹介されており、スタイルはDDH IPA、アルコール度数は7%とされています。コンセプトとしては、銀河系に実る五次元フルーツ「うちゅ」の香りと深遠な苦味を掲げ、ブルワーズノートではマンダリン、パイナップル、マンゴー、ブルーベリーといった果実感を想起させる表現が用いられています。

うちゅうブルーイングは2018年に山梨で立ち上がったブルワリーで、現在は山梨県北杜市に本社兼ブルワリーを構えています。タップルームは山梨・小淵沢と東京・虎ノ門に展開しており、ブランドの世界観を現地で体験できる拠点も持っています。

宇宙IPAは、同社のラインナップの中でもブランドの核にある一本です。今回のリリース告知は、宇宙をテーマにした同ブルワリーのものづくりが、引き続き定番銘柄を軸に更新されていることを示すニュースといえます。派手な演出よりも、まずは“うちゅうブルーイングらしいIPA”がしっかり届くかどうかに注目したいところです。