15brewery、葉山で「沼の底」「Raw Hazy IPA」など5種を量り売り
神奈川県葉山町の15brewery(フィフティーンブルワリー)が、7月29日の量り売りラインアップを案内。ベルギースタイルの「沼の底」から「Raw Hazy IPA」まで、個性の異なる5種がタップに並びます。
7月29日の量り売りラインアップ
神奈川県葉山町の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、持ち帰り販売のみで営業するブルワリー。7月29日(水)は14:00-19:00の営業時間で、店頭タップに5種をつなぐ案内が出ている。
今回のラインアップでまず目を引くのは、ベルギースタイルビールの「沼の底」。小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブに加え、三重県尾鷲市産のライムと横須賀市長井「蜂小屋」さんの蜂蜜を合わせた、甘みと酸味、スパイス感が重なる一本だ。
ほかには、深いコクと真っ黒な見た目が特徴の「スタウト」、麦汁を煮沸しないRaw Ale製法で仕込む「Rawレッドエール」が並ぶ。フルーツビールの「土壇場エール(夏みかんエール)」は、葉山のロイヤルフルーツである夏みかんを使い、さっぱりとした飲み口を打ち出している。
IPA枠の「Raw Hazy IPA」は、Raw Ale製法をベースに、ホップ由来の柑橘や松葉の香りと、ほどよい苦みを合わせた構成。なお「土壇場エール」と「Raw Hazy IPA」には、三浦パン屋 充麦さんのバゲットを一部原材料として使っている。
量り売りは、ご持参の密閉できるビンのほか、炭酸対応のペットボトルやスクリューキャップのガラスビンでも受け付ける案内。葉山で造られたビールを、そのまま持ち帰って楽しみたい人に向いた営業内容になっている。
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