Btaps虎ノ門ヒルズ店でBREAK EDGE「REC」など3種が開栓
Btaps虎ノ門ヒルズ店で4月4日、新たに3種類のクラフトビールが開栓した。雨の日でも改札から濡れずに立ち寄れるビアパブで、Hazy IPA、Pale Ale、Dunkelという個性の異なるラインナップがそろう。
新規開栓のラインナップ
虎ノ門ヒルズビジネスタワーB1FにあるBtaps 虎ノ門ヒルズ店で、2026年4月4日に新規開栓が案内された。店の投稿では「改札から濡れずに来られる」とされており、天候が不安定な日でもクラフトビールを楽しみやすいのがこの店の強みだ。店内では13TAPのクラフトビールを掲げており、今回もその日の気分に合わせて選べる幅がある。
この日飲めるビール
- BREAK EDGE「3. REC」
Hazy IPA、7.5%、広島。CitraとNelson Sauvinを使い、トロピカルさとベリー系の果実味が前面に出る一本。濃密なボディと長い余韻が特徴で、香り重視の人に向く。
- Burnt Mill「8. Pintle」
Pale Ale、4.3%、UK。シトラとカスケード由来の苦味に、滑らかでリフレッシングな飲み口を備えたオールデイビア。食事と合わせても飲み疲れしにくいタイプだ。
- Gangi Brewing × 家守堂「9. WILY FOX」
Dunkel、4.5%、新潟。香ばしいモルト感に加え、ハーブやほのかな柑橘、フローラルなニュアンスが重なるダークラガー。見た目の重さよりも飲み口はすっきりしている。
Btaps 虎ノ門ヒルズ店は、虎ノ門ヒルズ駅から歩きやすい立地にあるビアパブ。仕事帰りの一杯はもちろん、昼飲みや食事と合わせて複数のスタイルを飲み比べたいときにも使いやすい。新規開栓の3種は、香りの強いIPAから、軽快なペールエール、落ち着いたダンケルまでそろっており、その日の気分で選ぶ楽しさがある。
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