10月は各地のビアフェスに参加

岐阜県瑞浪市釜戸町のブリューパブ、Camado Brewery HAKOFUNEが、10月の予定をInstagramで案内しました。10月3日(土)は時短営業となるため、店舗を訪れる際は営業時間の確認が必要です。

今月は、岐阜駅、浜松、岐阜城、大阪で開催されるビアフェスに出店予定。店舗で醸造した新作ビールも順次開栓されるとのことで、イベント会場とブリューパブの双方で、カマドの新しい味わいに出会える機会が増えそうです。

「ビアスタイルGIFU」を提唱

なかでも注目されるのが、岐阜オクトーバーフェストでの取り組みです。Camado Brewery HAKOFUNEは、ドイツのケルシュやウエストコーストIPAに続く、あるいはそれらを超えるような地域独自のビアスタイルづくりに挑戦するとしています。岐阜の土地性を表現する新たな方向性として、「ビアスタイルGIFU」を提唱していく構想です。

具体的なビール名やスタイル、提供日程は投稿時点では明らかにされていませんが、新作の開栓が相次ぐ10月は、銘柄の変化を追いながら楽しめる月になりそうです。定番のクラフトビールに加え、地域発の新しいスタイルに関心がある人は、最新の営業情報とイベント出店先を確認して訪れたいところです。

また、10月17日には「カマフェス」を開催予定。レジェンドが集まるイベントとして告知されており、Camado Brewery HAKOFUNEのビールを目当てに訪れる人はもちろん、ビールのつくり手や地域の飲み手との交流を楽しみたい人にも気になる一日となりそうです。

山あいの瑞浪市釜戸町にあるHAKOFUNEは、醸造所と飲食の場が一体となったブリューパブ。10月は店内で新作を味わう日と、各地のフェスでカマドのビールを探す日を組み合わせて楽しめます。なお、投稿内で個別のビール銘柄は紹介されていません。