岐阜県瑞浪市釜戸町の「Camado Brewery HAKOFUNE」が、2026年10月17日(土)11時から16時まで「カマフェス2026秋」を開催します。会場にはクラフトビール界のブルワリーが集まり、フードブースとともに、造り手ごとの個性を楽しめる一日となりそうです。

ハコフネブースでは、定番の「やっとかめエール」をはじめ、「Braumeisterstolz(ブラウマイスターシュトルツ)しまなみコラボピルスナー」、「桃のしずく」から切り替わる「TheSky」、さらに「SMaSH IPA Superdelic」「HAZY BOOM!」「Bonjour,Bon rouge(ボンジュール・ボンルージュ)」を提供。ペールエールやピーチサイダー、ウエストコーストIPA、ヘイジーペールエール、GIFUスタイルワイルドエールと、幅広い味わいがそろいます。

丹羽醸造長ブースには、「ベルフォンセバーレーワイン2026」「ヴァイツェンマスター」「Baker's Brew ♯0 Prologue(Barrel Aged ver.)」が登場。15%のバーレーワイン、10%のスーパーヴァイツェン、バレルエイジドのブレッドイースト・ベルジャン・トリペルと、じっくり味わいたい濃厚なラインアップです。

門川芳香研究所ブースでは、「完熟梅ブリュットIPA」「GIFU WOOD LAND LAGER-朴葉-」「SUNレモングラスセゾン」に加え、「LIME VAMOS!ライムゴーゼ」も用意。梅や朴葉、レモングラス、ライムといった素材の香りを生かしたビールを飲み比べられます。

フードは、鶏の炭火焼きを提供する「鉄板焼き 根ちゃん」、カマドおかみさん会、千種のイタリアン「KEIYA」、名古屋と郡上の2拠点で営業するスパイスカレー専門店「GUNAGUNACURRY」、そしてかまどパン。ビールとのペアリングを考えながら、食事も楽しめます。

なお、10月16日(金)はカマフェス準備のため休業。10月18日(日)12時から19時までは、はるちゃん&AKIさんの営業が予定されています。会場での支払いはチケット制で、当日販売も行われます。