新宿・地ビールバーまる麦、9月3日のタップに5種のクラフトビールが並ぶ
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が9月3日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。英国系サマーエール、ダンクなIPA、果実感のある季節ビールなど、個性の異なる5種がそろう。
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、9月3日の本日のクラフトビールラインナップを更新した。グラス価格は大 1,200円+α、小 900円+αで、銘柄によっては+100円の設定。今日は、夏らしい爽快感から、ホップの主張が強いIPA、懐かしさのある定番系まで、幅のある5本が並ぶ。
- イングリッシュゴールデンサマー / 反射炉ビール(静岡県) 5.0% +100円
英国の夏を感じる、華やかでエレガントなサマーエール。
- Dank Dank Dank!! / 伊勢角屋麦酒(三重) 7.0%
ダンクな香りと、あの頃のIPAらしさをそのまま味わえる一杯。
- サマーオレンジエール / 湘南ビール(神奈川) 5.0% +100円
果実感が前に出る、爽快な夏向けエール。
- サクラビール / 門司港レトロビール(福岡) 5.5%
大正ロマンを思わせる、門司港生まれのサクラビール。
- EVERYDAY IPA / Great Dane Brewing(宮城) 4.7%
軽やかでホッピーな、毎日飲みたくなるセッションIPA。
まる麦は2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としており、この日も通常営業。荒木町の落ち着いたビアパブで、香りや苦味の違いを比べながら飲み進めるにはちょうどいい構成だ。店主の野球談義と合わせて、一本ごとの個性をじっくり確かめたい日である。
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