みんなのクラフトビールバル両国・蔵前、相撲映像の実験と6種の樽生を案内
みんなのクラフトビールバル両国・蔵前が、店内モニターで相撲の過去放送を流す試みを紹介した。投稿では、クラフトビールと相撲の相性の良さに触れつつ、現在の樽生6種と今後のタップテイクオーバー予定も案内している。
東京都墨田区石原にあるビアパブ「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」が、店内で行っていたちょっとした実験について投稿した。モニターでは相撲の過去放送をテスト的に流しており、来店客が映像を見ながら自然に会話を始める様子が見られたという。両国という相撲の聖地に近い立地もあり、クラフトビールと相撲の組み合わせが店の空気になじんでいるのが印象的だ。
現在のオンタップ
- Second Breath / Black Tide Brewing(宮城)- IPA
- Banana Kick / Nomcraft Brewing(和歌山)- Banana Weizen
- warm up / Open Air Brewing(兵庫)- Hazy IPA
- BLOSSOM SYNDICATE / Craft Bank(京都)- Hazy Pale Ale
- Ordinary Bitter / Nomcraft Brewing(和歌山)- Bitter
- BOTTOMLESS / BrewBeast Brewery(岩手)- Kolsch
ラインアップは、ホップの香りを楽しみやすいIPAやHazy系に加え、バナナの要素を取り入れたWeizen、飲みやすいBitterやKolschまで幅広い構成。まず軽めのスタイルから入り、IPAやHazy IPAへ移っていく楽しみ方もできる。複数のブルワリーが並ぶことで、同じ店の中でも味わいの振れ幅がはっきりしている。
今後の予定
- 5月23日: KAIGAN BREWERY(千葉) TAP TAKEOVER
- 6月13日: 某ブルワリー(京都) TAP TAKEOVER
- 6月27日: WCB CAN SHARE NIGHT(予約制)
相撲の映像をきっかけに会話が生まれ、そこへ多彩な樽生が加わる構成は、この店ならではの見せ方といえる。両国・蔵前エリアで、ビールと店内の雰囲気を一緒に楽しみたい人に向く一軒だ。
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