横浜ベイブルーイング横浜フロント店で新タップリスト公開、看板ベイピルスナーも
横浜ベイブルーイング 横浜フロント店が5月7日、新メニューを案内した。自社醸造のベイピルスナーやベイヴァイスをはじめ、ゆず系やIPAまで幅広くそろい、横浜駅きた西口近くの直営ビアパブで飲み比べが楽しめる。
横浜ベイブルーイング 横浜フロント店が5月7日付で新メニューを案内した。店舗はTHE YOKOHAMA FRONT 2階にある直営ビアパブで、横浜駅きた西口からアクセスしやすい立地。全日11:30から23:00まで通し営業しており、昼飲みから夕方の一杯まで使いやすい。
この店の魅力は、横浜ベイブルーイング自社醸造のクラフトビールを、できたてに近い状態で楽しめることだ。タップのラインナップは日によって変わるが、定番のベイピルスナーを軸に、ベイヴァイス、ベイダーク、13周年ゆずラガー、ジャーマンピルス、ゆずヴァイスなど、ラガーからヴァイツェン、フルーツビールまで幅広い構成が並ぶ。ホップの香りを楽しみたい人には、オールドファッションIPAやホワイトキャットIPAも候補になる。
さらに、Bicycle Beer Seriesのウィークエンドジャーニー、ヒルクライム、アンクル・リンネ、バニーホップ、フリーダムといった個性的な銘柄も見逃せない。コラボレーションのクラフトワーク ウエストコーストピルスナーや、輸入樽のピルスナーウルケルが入る日もあり、横浜の地ビールとゲストビールを同じカウンターで飲み比べられるのもこの店らしいところだ。
店内は35席でカウンター席もあり、一人飲みから少人数の集まりまで収まりがいい。フードはビールに合わせやすい構成で、直営店らしく気軽に立ち寄れる空気がある。横浜駅周辺で、醸造所直系のタップをその日の気分で選びたいときに覚えておきたい一軒だ。
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