山梨県北杜市に拠点を置くうちゅうブルーイングが、虎ノ門ヒルズの常設タップルームで新しい動きを見せています。公式Instagramの投稿では、ホップを大量に使った濃厚な味わいのQDH TIPA「Obsidian Tower」が缶で入荷したことを案内。あわせて、虎ノ門ヒルズのオープン記念ビールが好評であることも伝えました。

投稿では、テラス席のテーブルを1つ増やし、より多くの来店客が利用しやすくなったことにも触れています。強風時には撤去する運用としつつ、都心のタップルームらしく、天候に応じた柔軟な使い方を意識した内容です。営業時間は11時から21時、ラストオーダーは20時30分。キャッシュレス対応で、フードの提供は行わず、虎ノ門ヒルズ内で購入した食事の持ち込みは可能としています。

この日のタップリストには、「OTAKU SMOOTHIE SOUR ALE」「Galactic Path INDIA PALE ALE」「宇宙Relax DDH HAZY PALE ALE」「COSMIC WHALE DDH IPA」「UCHU TORANOMON QDH QUADRUPLE IPA」「Nothingness DDH DIPA」が並びました。スムージーサワーからクアドラプルIPAまで振れ幅の大きい構成で、うちゅうブルーイングらしい表現の幅が見えます。

うちゅうブルーイングは、宇宙をテーマにしたビールづくりで知られるブルワリーです。山梨・北杜の醸造所から送り出される個性的な銘柄を、東京では虎ノ門ヒルズで常設的に味わえるようになりました。缶商品の入荷案内は、そのラインナップを現地で確認するきっかけになりそうです。