石見麦酒、JR波子駅で麦酒羊肉イベント第3弾 ビリヤニと出来たて樽生を提供
石見麦酒のInstagram投稿では、波子町の新名物「麦酒羊肉」を使ったイベント第3弾を案内。ビリヤニを仕込みながら、JR波子駅で醸造したてのクラフトビールと柑橘スカッシュが楽しめる少人数企画で、定員は20名に絞られている。
石見麦酒は、島根県江津市で地域素材を生かしたビールづくりを続けるブリューパブ。温泉リゾート風の国醸造所で培ってきた小ロット多品種のスタイルも、このブルワリーらしさを形づくっている。今回の投稿で案内されたのは、波子町の新名物「麦酒羊肉」を使うイベント第3弾だ。
イベントの軸になるのはビリヤニの仕込み。炊き上がるまでのあいだは、JR波子駅で醸造したてのクラフトビールが飲み放題となり、仕上がったビリヤニは〆として味わって終了する流れになっている。会場では、波子駅で製造したクラフトビールに加えて柑橘スカッシュも用意され、飲みながら料理の完成を待つ時間そのものが体験として組み込まれている。
麦酒羊肉は、麦芽粕を活用して育てた羊肉を使う取り組みとして知られ、石見麦酒が食と醸造をつなぐ地域企画を重ねてきた流れの中にある。投稿では、波子駅周辺でホタルの姿が少しずつ確認されていることにも触れており、屋外開催を基本にしつつ雨天も想定。少人数で土地の空気と出来たての一杯を味わう、ローカル色の濃いイベントになっている。予約は石見麦酒、麦香屋、山椒魚の各SNSメッセージや電話で受け付ける。
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