湯田温泉のやまぐちクラフトビールcollectionに石見麦酒が出店
石見麦酒のInstagram投稿によると、5月16日と17日は山口市・湯田温泉の井上公園で開かれる「やまぐちクラフトビールcollection」に出店。会場では、石見麦酒の定番系を含む複数銘柄が並び、飲み比べを楽しめる内容となっている。
5月16日・17日の出店
石見麦酒のInstagram投稿では、5月16日と17日に「やまぐちクラフトビールcollection」へ参加することが告知されていた。会場は湯田温泉の井上公園。ブースでは、石見麦酒らしい少量多品種のラインアップが掲示され、イベントらしい飲み比べの楽しさが伝わる内容だった。
会場で確認できた銘柄
投稿画像のメニューには、果実感のあるシードル082、セゾンのSaison 778、定番のAmerican Pale Ale 520、そして色の深い960番台のスタウト系銘柄が並んでいた。軽やかな酸味や香りを楽しみたい人はシードルやセゾン、バランスのよいペールエールを求める人には520、落ち着いた苦味とロースト感を求める人には960系が選びやすい構成だ。
石見麦酒らしい見せ方
石見麦酒は、島根県江津市のブリューパブとして知られ、温泉リゾート風の国醸造所の名でも案内されるブルワリー。イベントブースでも、銘柄名とスタイルがきちんと見える設計で、初めての人にも選びやすい。派手に煽るというより、ビールの個性をそのまま手に取ってもらうような、実直な出し方が印象的だった。
湯田温泉で石見麦酒を飲んだ人は、次に江津のブリューパブで、土地の素材感やスタイルの幅をじっくり確かめてみたくなるはずだ。
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