札幌市中央区のすすきのブリューイングが、コラボレーションに関するInstagram投稿を公開した。投稿ではコラボレーションを示す内容が発信されているものの、相手となるブルワリーやブランド、ビールのスタイル、使用する原材料、提供開始日などの具体的な情報は明記されていない。

今回の投稿は、詳細発表に先立つティザーとみられる。コラボレーションビールでは、異なる醸造所の技術や地域性が一杯に反映されることも多く、どのような組み合わせになるのかが今後の焦点となりそうだ。現段階では、発売日や販売場所、数量限定かどうかについても確認できないため、続報を待ちたい。

すすきのブリューイングは、札幌市中央区南7条西3丁目に拠点を置く醸造所。「まず、この街の喜びになる。」を掲げ、すすきのの街に根付く一杯を目指してビールをつくっている。公式サイトでは、乾杯を通じて人と人をつなぎ、街の空気や記憶に変わっていく味わいを生み出したいという姿勢を紹介している。

これまでも「すすきのえーる セゾン」などを展開し、ジャパン・グレートビア・アワーズ2025では同商品がケグ部門で銀賞を受賞。今回のコラボレーションがどのようなビールとして形になるのか、公式Instagramやウェブサイトからの発表を確認しておきたい。