大井町のCanal brewingでタップリスト更新 伊勢角やVERTEREなど8種
大井町のCanal brewingが4月7日、最新のタップリストを公開しました。自社IPA「C #3」をはじめ、志賀高原、CAMADO、CRAFT BANK、松本ブルワリー、RIOT BEERなどの一杯が並び、伊勢角屋麦酒とVERTEREの缶も入荷しています。
大井町で楽しむ、国産クラフトの現在地
東京・品川区大井町のブルワリー「Canal brewing」が、最新のタップリストを公開した。Canal brewingは大井町初のブルワリー兼クラフトビール専門店として営業しており、立ち飲みスタイルでビールを主役に据えた空間づくりが特徴だ。照明や音響、カウンターまで含めて“ビールがきれいに映える”設計で、グラスは複数サイズから選べる。
この日の注目は、まず自社醸造の C #3(IPA)。そこに、全国各地の個性ある銘柄が続く構成だ。たとえば、志賀高原ビールの SNOW MONKEY IPA(Hazy IPA)、CAMADO BREWERYの 窯焚物語 第一楽章 着火の儀(West Coast IPA)、CRAFT BANKの BLOSSOM SYNDICATE(Hazy Pale Ale) など、ホップの輪郭や香りの違いを飲み比べたくなるラインナップがそろう。
さらに、鬼伝説の モザイクシングルVer.(Pale Ale)、松本ブルワリーの OLD SHILLING Scottish Heavy(Scottish Ale)、Green Neighbors Hard Ciderの ALL. 十八種のりんご(Hard Cider)、RIOT BEERの DarkLands -Nitro Ver-(Belgian Stout) も登場。IPAの切れ味からスコティッシュエールの落ち着いたモルト感、ハードサイダーの果実味、ナイトロスタウトのなめらかな口当たりまで、味わいの幅はかなり広い。
缶でも動きがあり、伊勢角屋麦酒からは FC TOKYO PALE ALE(Pale Ale) と Another Cut(Hazy IPA) が入荷。後者はVERTEREとのコラボ銘柄で、タップだけでなく缶でも人気ブルワリー同士の共演を楽しめる。
Canal brewingは、店主が全国のクラフトビールを幅広く飲み歩き、その中から選んだ銘柄を提供する店として知られる。最大10タップという構成もあり、その日の状態でしっかり管理された一杯を狙いやすいのも魅力だ。大井町で、今飲みたい国産クラフトをまとめてチェックするにはうってつけの一軒といえる。
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