PUB Karrで箕面ビール×Mikkeller Tokyoの梅サワー「Ume-chu」開栓
京都・中京区のビアパブPUB Karrに、箕面ビールとMikkeller Tokyoのコラボビール「Ume-chu」が新入荷しました。和歌山県みなべ町の完熟南高梅を使ったサワーで、FLORA FERMENTATIONや京都醸造、アサヒ「マルエフ」もそろいます。
京都・中京区のPUB Karrで、2026年5月1日付のゲストビール更新が案内された。今回の新入荷は、箕面ビール × Mikkeller Tokyoのコラボレーションによる「Ume-chu」。和歌山県みなべ町の完熟南高梅を使った、ドリンカブルなサワーとして紹介されている。
この日のオンタップには、梅の印象が気になる人も、クラフトの個性を追いたい人も楽しめるラインアップが並ぶ。FLORA FERMENTATIONの「TAYU」、同じくFLORA FERMENTATIONの「Raven」(新入荷表記あり)、京都醸造の「一期一会」、そしてアサヒビールの「マルエフ」が提供される。
PUB Karrは、京都でビールをじっくり選べるビアパブらしく、ゲストビールの更新がそのまま店の楽しみになるタイプの一軒だ。クラフトビールの新作、地元京都の定番、そして親しみやすいラガーまで同じテーブルで比べられる構成は、飲み手にとってうれしい。酸味のある一本から入り、次に香りや飲み口の違う銘柄へ移る飲み方もしやすい。
18時オープンの案内も出ており、仕事帰りに一杯だけ立ち寄るにも、数杯飲み比べるにも使いやすい内容となっている。梅由来のやわらかな酸味を楽しみたい人は「Ume-chu」を、クラフトの幅を見たい人は「TAYU」や「Raven」、王道の安定感なら「一期一会」や「マルエフ」を試したい。
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