国立のビアパブで、軽やかなオーディナリービターが登場

東京・国立市のSEKIYA TAP STANDで、KUNITACHI BREWERYの「鳥たちは峡谷に歌う」が開栓された。投稿では、英国のパブで親しまれてきたオーディナリービターとして紹介されており、ABV 3.0%の飲みやすさが特徴だ。

このビールは、穏やかなフルーティさに加え、キャラメルやナッツ、トーストを思わせる香ばしさがあるという。軽い口当たりでありながら麦のコクがあり、やさしい苦みが続く構成で、名前の印象とは対照的に、日常の一杯として楽しみやすいタイプに仕上がっている。

SEKIYA TAP STANDは、国立駅南口から徒歩1分、せきや1Fにあるビアパブ。くにぶることKUNITACHI BREWERYのビールを中心に、量り売りでクラフトビールを提供している店として知られる。気軽に立ち寄って、タップから注がれる一杯をその場で楽しめるのがこの店の持ち味だ。

投稿では、桜の時期に合わせて週末角打ちを開催していることも案内されている。期間は4月の2週目ごろまでを予定しているとのことで、花見帰りに立ち寄るにも相性のよさそうな内容だ。営業時間は20:00まで、ラストオーダーは19:50。春の国立で、軽快なビターとともに過ごすにはちょうどいいタイミングといえる。

こんなビールが飲める

- 鳥たちは峡谷に歌う
- Brewery: KUNITACHI BREWERY
- Style: Ordinary Bitter
- ABV: 3.0%

軽やかさを保ちながら、麦の旨みと香ばしさをきちんと感じられる1杯。華やかな新作というより、じわじわと飲み進めたくなるビターを探している人に向いた開栓情報だ。