蒲田のBar FUKUROでOpen Air Brewing「Stratospeher」を開栓
Bar FUKUROが4月14日に、Open Air BrewingのWest Coast IPA「Stratospeher」を新規タップで投入した。ABV 6.5%で、ストラータホップ由来のトロピカルな香りとクリーンな苦味が特徴。
Bar FUKURO(東京都大田区蒲田)で4月14日、「New Tap Beer!!」としてOpen Air Brewingの`Stratospeher`が案内された。スタイルはWest Coast IPA、ABVは6.5%。ストラータホップがもたらすパッションフルーツ、グレープフルーツ、ベリー、そしてダンクのニュアンスを前面に出し、ドライなボディとクリーンな苦味でまとめた一本だ。
同店は蒲田駅から徒歩圏にあるビアパブで、週替わりの国内外クラフトビールを楽しめるのが持ち味。カウンター席を備えた20席規模の店内は、ひとりでふらりと入りやすく、仲間とタップを追いかける飲み方にも向く。初めてでも身構えずに、今の樽の状態を確かめながら飲める空気感がある。
投稿では、4月25日15:00〜24:00の`VERTERE TTO!!`、4月25日と26日の`キリヲ麺`コラボ、さらに4月29日16:00〜23:00の臨時営業も告知されている。新しい樽を目当てに立ち寄るなら、こうした営業予定も合わせて確認しておくとよさそうだ。蒲田でクラフトビールを飲みたい日に、Bar FUKUROはタップの動きが見える一軒として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。