Bar FUKUROは、JR蒲田駅から歩いて5分ほどの場所にあるビアパブ。公式情報では、国内外のクラフトビールを樽生7種そろえ、週替わりでラインアップを入れ替えるスタイルを掲げている。カウンター4席を含む17席の店内は、ひとりでふらっと立ち寄るにも、少人数で腰を落ち着けるにも使いやすいサイズ感だ。

フード面で目を引くのは、看板メニューのキューバサンド。自家製ローストポーク、ハム、チーズ、ピクルスを挟んで焼き上げる一皿で、ビールとの相性を前提に組み立てられている。ほとんどの料理が一人前サイズなので、ビールを軸に数品を合わせる飲み方にも向いている。

クラフトビール好きにとっては、Bar FUKUROに縁のある銘柄も見逃せない。これまでの紹介では、AJB(Anglo Japanese Brewing)のケルシュ、Bar FUKUROとのコラボであるセッション レッドIPA、さらにKAMATA drunkersの流れから生まれたWest Coast Brewingの『Trip to KMT 2026』が確認できる。蒲田という街の空気感と、国内外のビアスタイルが自然に交差するのがこの店の持ち味だ。

注目の一杯


- Trip to KMT 2026 / West Coast Brewing
- ケルシュ / AJB(Anglo Japanese Brewing)
- セッション レッドIPA / Bar FUKURO

蒲田でクラフトビールを探すなら、まず候補に入れておきたい一軒だ。