東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月16日の本日のクラフトビールメニューを案内している。大サイズは1,200円+α、小サイズは900円+αで、軽やかに飲み比べしやすい構成だ。

この日のラインナップは、次の5種。

- よりみちのラガー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.5%
すっきりとしたラガーで、気負わず最初の一杯に選びやすい。
- おさるIPA / 箕面ビール(大阪) 6.0%
アメリカンホップ由来の香りとキレが特徴のIPA。
- マイヤーレモンラドラー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.0%
レモンのニュアンスを生かした、夏向きの爽快なラドラー。
- アルト / 横浜ビール(神奈川) 5.5%
香ばしさとやわらかなコクが楽しめる伝統的なスタイル。
- 清涼飲料酔 / うしとらブルワリー(栃木) 4.5%
セッションIPAらしい軽快さを打ち出した一杯。

本文では「清涼飲料酔」をSession IPAとして紹介し、パイナップルやオレンジを思わせる香り、控えめな苦味、ドリンカブルな飲み口にも触れている。さらに「おさるIPA」は5種類のアメリカンホップを使った、香り豊かで飲みやすい準定番IPAとして説明されている。

まる麦は、荒木町のビル2階に店を構えるビアパブ。火曜と祝日が定休日で、仕事帰りや食事の前後に立ち寄る拠点として使いやすい。派手さよりも、いま飲める樽の個性をきちんと伝える店の姿勢が、この日のラインナップにも表れている。