7周年記念ビールを仕込み、滋賀の造り手を訪問

東京・蒲田のビアパブ「Bar FUKURO」は、7周年を記念したオリジナルビールの仕込みを実施した。協力したのは奈良県橿原市の `@farmentry`。BBQを楽しみながらの醸造となり、牡蠣を使った一杯になるという。現時点で正式名は公表されていないが、店にとって節目を飾る一本として仕上がりが待たれる。

続く2日目は滋賀へ移動し、まずは `@antelope_meadery` を訪問。醸造設備の見学やミードについての話を聞いたうえで、瓶詰め作業も手伝ったという。さらに東近江市の `@florafermentation` では、自家農園で育てた麦やホップを一部使う取り組みを確認し、ラガー造りへの熱量やワイルドエールの展望にも触れた。

Bar FUKUROについて

Bar FUKUROは、蒲田駅エリアにあるクラフトビールのビアパブ。週替わりの樽生や缶・瓶を幅広く扱い、肩肘張らずに立ち寄れる空気感がある。クラフトビールを飲み慣れた人はもちろん、初めてでも選びやすい店づくりが特徴だ。

イベント情報

5月22日と23日には、`カマドブリュワリー Tap Takeover!!` を予定。22日は18:00から24:00まで、23日は15:00から24:00までで、いずれも樽のみの開栓となる。造り手の現場で得た熱量を、そのまま蒲田のタップに落とし込むような流れで、Bar FUKUROらしい周年企画が続いていく。

周年ビールの仕込み、滋賀の醸造所巡り、そして翌週のタップテイクオーバーまで、造り手と飲み手の距離が近い一連の動きが見える投稿だった。