埼玉県川越市の小江戸蔵里 KOEDO KURARIで、クラフトビールと地元グルメを楽しむ『おとなり麦酒市2026春』が4月11日に開催される。今回で4回目となるこのイベントには、COEDOビール、ぬとりブルーイング、新座クラフト、加須麦酒、HAZY LABO、イベント主催のおとなりに加え、団地キッチン田島のiikamo!! Brewも参加する。

団地キッチン田島は、さいたま市桜区にある「シェアキッチン・カフェ・ブルワリー」がそろう施設だ。施設内のブルワリーでは、2022年夏から醸造を開始し、少量生産できるマイクロブルワリーの特徴を生かしたビールづくりを続けている。公式サイトでは、地域の声を取り入れた特色あるオリジナルクラフトビールの醸造や、醸造体験ワークショップにも取り組んでいるとしている。

今回の出店では、iikamo!! Brewとしてビール4種とオダコーラを販売する。詳細な銘柄は投稿内では明記されていないが、イベント名の通り、ビールだけでなく飲み物全体を含めて楽しめる構成になっているのが特徴だ。

『おとなり麦酒市2026春』は、川越を中心に集まったブルワリーやフード店が並ぶイベントで、ビールと食の組み合わせを気軽に楽しめるのが魅力。団地キッチン田島のように、地域に根ざした醸造所が参加することで、埼玉のクラフトビールの広がりも感じられる一日になりそうだ。