東京・曙橋駅から徒歩40秒のビアパブ「BOUCHON CRAFTCOMPANY」が、Instagramで最新のタップリストを案内している。

今回のラインアップでは、まずSIBEERIAの「RAINTOWN」と「Nostalgie 70S」が目を引く。前者はNE DIPA、後者はAmerican Barleywineで、どちらもモルトの厚みやホップの存在感を楽しめる構成だ。さらに、GRANDLINE BREWING「Super Welcome」、OKEI BREWERY「超荒川アンダーザブリッジ」、BasquelandBrewing「SCORPION BAY」など、ヘイジー系やWest Coast IPAも並ぶ。

国内勢も充実している。箕面ビール「おさるIPA」、城端麦酒「ラフランス」、Distant Shores Brewing「朔ノ夜」、Double Vision「Snake Pit」と、IPAからフルーツビア、Imperial Stout、HAZY TIPAまで幅広い。なかでも「朔ノ夜」は、Japan Brewers Cup 2026のストロングビール部門1位と紹介されており、濃厚な黒ビールを求める人には見逃せない1杯だ。

定番枠には、FULLERS「LONDON PRIDE」、Paulaner「Paulaner Weissbier」、SAPPORO「Edelpils」が入り、軽めの一杯からじっくり飲み進めたい人まで受け止める内容になっている。

同店は、ボリュームのある料理と自然派ワインもそろえるスタイルの店として案内されている。しっかり食べて、いろいろなスタイルのビールを飲み比べたい夜に向くタップ構成だ。