千葉市稲毛区にあるブルーパブ「いなびや 千葉稲毛ビール醸造所」が、3連休に合わせて来店を案内するInstagram投稿を行った。投稿では、外出先からの便りや旅先の話を楽しみにしていることを示しながら、暑い日でも店内で一杯を楽しめるよう、13時から営業していることを伝えている。

同店は、店内で醸造したビールを提供する地域密着型のブルワリーとして知られる。千葉市観光ガイドなどでは、井戸水を使い、8種類前後の自家製ビールを提供する店として紹介されており、稲毛駅と京成稲毛駅のどちらからも歩いて向かいやすい立地も特徴だ。

今回の投稿は、新商品の告知や限定販売ではなく、連休中の立ち寄りを促す日常的な案内だが、同店の使い方がよく伝わる内容でもある。買い物や散策の帰りに、冷房の効いた店内で一息つく。そうした気軽な過ごし方に合うブルーパブとして、地域の夏の昼下がりに自然になじむ存在感がうかがえる。