タムサンにopen airの『Fireworks IPA』が新規開栓
東京・富ヶ谷のビアパブ「タムサン」で、open airのゲストビール「Fireworks IPA 6.5%」が開栓した。8月5日のInstagram投稿で告知されたもので、毎年恒例の“花火ビール”がタップに加わっている。
東京・富ヶ谷のビアパブ「タムサン」で、open airの「Fireworks IPA 6.5%」が新たに提供されている。タムサンが8月5日にInstagramで告知したもので、ゲストビールとしての入荷が確認できる。
`Fireworks IPA`は、open airが毎年仕込む季節感のあるIPA。今回の仕込みでは、ライチやオレンジクリーム、ココナッツのニュアンスを持つ`Dolcita`と、パイナップルを思わせるトロピカルな`Azacca`をドライホップに採用している。さらにホットサイドには`Mosaic`と`Idaho 7 Dynaboost`を加え、香りの輪郭だけでなく、奥行きのあるアロマも狙った構成だ。
タムサンは、東京都渋谷区富ヶ谷1-7-9にあるビアパブ。ゲストビールの入れ替わりを追いながら飲める店で、ホップ由来の香りをじっくり確かめたい時にも向いている。`Fireworks IPA`のように複数のホップを重ねた一杯は、グラスに注いだ瞬間の立ち上がりから、飲み進めるにつれて変化する香りまで楽しみやすい。タムサンでいま飲める樽として、IPA好きがチェックしておきたい一本だ。
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