東京・新宿区荒木町、一番館ビル2Fにあるビアパブ「地ビールバーまる麦」は7月26日、本日のクラフトビールラインナップを案内した。価格は大1,200円+α、小900円+αで、個性の異なる5銘柄がそろう。

注目は、ベアードブルーイング×柴田屋酒店(静岡県)の`MEET²(ミート&ミート)`。Session IPAとして紹介されており、肉料理の旨みを引き立てる一杯として提案されている。`秋田の桃のサワー`はHOPDOG BREWING(秋田)のビールで、秋田の桃が香る爽やかでドライなフルーツシードル。`クールブリーズピルス`はベアードブルーイング(静岡)の夏限定ボヘミアンピルスで、爽快なホップと麦の旨みが前面に出る。

黒ビール好きには、ベアレン醸造所(岩手県)の`シュバルツ`が用意されている。香ばしいロースト感と軽やかな飲み口が特徴で、重たさを出しすぎずに楽しめそうだ。さらに、ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木)の`祝杯IPA`は、桃とぶどうのニュアンスをまとったジューシーIPA。30周年を祝う銘柄として、華やかさのある仕上がりになっている。

まる麦は火曜・祝日定休の案内も出しており、当日の投稿では土用の丑の日にも触れられていた。荒木町の街角で、料理に寄り添うSession IPAから夏向けのピルス、フルーツの香りを持つシードル、黒ビール、ジューシーIPAまで、幅広いスタイルを飲み比べられる内容となっている。