さかづきLab、10周年記念イベントを3月20日から3日間開催
東京のクラフトビール拠点・さかづきLabが、10周年を記念したイベントを3月20日(金・祝)から22日(日)まで実施する。姉妹店のさかづきBrewing、Taproomと連動し、周年限定ビールの開栓や特別メニュー、くじ企画などを展開する予定だ。
東京・北千住エリアで展開するさかづきLabが、Instagramで10周年イベントの開催を告知した。投稿によると、会期は3月20日(金・祝)〜3月22日(日)の3日間。会場はさかづきの3スポット(Brewingレストラン・Taproom・Lab)で、同時開催となる。
今回の軸は、節目の年に合わせた周年企画。案内されている主な内容は、2店舗の店長考案による周年特別醸造ビール2種の開栓、各店舗での特別企画メニュー、そして店舗回遊型のくじ引き・ガラポン企画だ。Labでは、3スポットを巡ってスタンプを集めるミッション企画も実施され、店舗限定グッズの用意もあるという。
グッズ面では、定番ビールをモチーフにしたアクリルチャームを製造工場限定で展開。ビールを飲む体験だけでなく、周年の記憶を持ち帰れる設計になっている。日本酒メニューについても「10周年記念の“ちょっといい酒”」が示される一方、イベント期間中は燗酒を休止する。
営業時間は3日間で変則。3月20日は16:00〜22:30、3月21日は13:00〜22:30、3月22日は13:00〜21:30。投稿では、Brewing・Taproom・Labの3拠点が同一営業時間で動く点にも注意喚起があった。
10年の営業への感謝を前面に出した今回の企画は、単なる記念営業にとどまらず、さかづきの複数拠点を横断して楽しむ“街場型クラフトビールイベント”として組み立てられている。北千住でクラフトビールを追う人にとって、3月後半の注目日程になりそうだ。
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