秋田あくらビールが『野原ひろしのビール』販売開始 大曲セッションIPAの限定ラベル
秋田あくらビールのInstagramで、クレヨンしんちゃんとのコラボ限定デザイン「野原ひろしのビール(大曲セッションIPA)」の販売開始が案内された。秋田市大町のビアパブ・レストラン プラッツと同じエリアのクラフトビール話題として押さえておきたい。
秋田市大町一丁目2番40号にあるビアパブ、レストラン プラッツのある秋田市大町エリアで、秋田あくらビールの新しいコラボ瓶が話題になっている。Instagramでは、クレヨンしんちゃんとのコラボ限定デザイン「野原ひろしのビール(大曲セッションIPA)」の販売開始が告知された。
今回の限定デザインは、「CRAYON SHINCHAN JAPAN CRAFTS」とのコラボレーションによるもの。ラベルには日本三大花火のひとつとして知られる大曲の花火と野原ひろしが組み合わされ、画像では栓抜きが必要な王冠ボトルに見えるが、実物はプルタブ付きのマキシキャップ仕様だという。
ビールのスタイルはセッションIPA。キリッとした苦みとホップ由来の華やかなアロマが特徴で、湿度の高い季節にも飲み進めやすい設計だ。ひろしラベルのボトルは、ブルワリーショップと公式オンラインショップで1本から購入可能。さらにブルワリーショップでは、Instagramフォローで「クレヨンしんちゃん家族都市プロジェクト」のステッカーを配布しており、こちらはなくなり次第終了となる。
レストラン プラッツのように、食事とクラフトビールの両方を楽しみたい読者にとっては、限定ラベルの見た目と飲みごたえの両方が気になる一本になりそうだ。
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