秋田あくらビールは、8月1日(土)・2日(日)に埼玉県さいたま市大宮区の東日本連携センター「まるまるひがしにほん」で開かれる「東日本クラフトビール夏まつり」に参加する。会場は大宮駅東口から徒歩1分。開催時間は12:00〜20:00、ラストオーダーは19:30で、場内の飲食はチケット制。チケットは1,500円(100円×16枚綴り)となっている。

このイベントには、東日本各地から11ブルワリーが集まる。出店は、ozigi brewing 函館麦酒醸造所、いわて蔵ビール、Dot Crimson Brewing、秋田あくらビール、蔵王ブルワリー、みちのく福島路ビール、808ブルワリー、沼垂ビール、KOMATSU BREWING、天神ブルワリー、氷川ブリュワリー。北は函館から東北、北陸、甲信、そして埼玉まで、土地ごとの個性を比べながら飲める構成だ。

秋田あくらビールの販売予定商品は、樽生の「あきたこまちIPL」と「しろぼしエール」。あわせて、「あくらビール漬けいぶりがっこ」「ドライいぶりがっこ&ミックスナッツ」「わかさぎからあげ」など、ビールの合間につまみやすい秋田らしいフードも用意される予定で、ビールと食の両方を楽しめる。

さらに、2日目には大宮観光大使「大宮セブン」によるお笑いLIVEも予定されている。樽生の飲み比べに加えて、会場全体のにぎわいも含めて楽しめる2日間になりそうだ。