ノメンドブリュースタンド、パン耳を使ったブレッドセゾン「穀環」をリリース
埼玉・越谷のノメンドブリュースタンドが、岡田製パンのパン耳を使ったブレッドセゾン「穀環(こくたま)」を案内した。あわせてKANKIKU BREWERYの酒粕を使ったスムージービールも登場し、週末の営業情報とともに発信している。
新作ビール
NOMENDO BREW STAND(ノメンドブリュースタンド)が、5月25日付の公式ブログで新作を案内した。中心となるのは、岡田製パンのパン耳を使ったブレッドセゾン「穀環(こくたま)」。パン耳という身近な素材を生かしたレシピは、同店が大切にしている“素材から発想する”姿勢をよく表している。
もう一つのラインアップ
あわせて、KANKIKU BREWERYの酒粕を使ったスムージービールも登場している。酒粕由来の素材感を取り入れた一杯で、穀環とは異なる方向から造り手の遊び心が見える。パンと酒粕、どちらも日常の中にある素材をビールへと転化しており、ラインアップの幅広さが伝わる内容だ。
ノメンドブリュースタンドについて
NOMENDO BREW STANDは、埼玉県越谷市、越谷駅から徒歩3分のクラフトビール専門店。2024年1月に醸造免許を取得し、越谷市初のブルワリーとして歩み始めた。自家醸造ビールに加えてゲストビールも扱い、最大16タップで提供している。店内はスタンディング主体で、気軽に一杯立ち寄れるのも特徴だ。今回の新作案内も、週末の営業情報とあわせて発信されており、店の日常と新しいビールが自然につながっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。