日ノモトブルーイング、9月19日に10タップ構成で営業
東京・本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドは、2026年9月19日(土)15時から22時まで営業。当日はAmber Lagerや三郎 Hazy、黒鳶 #4など、ラガーからスタウトまで幅広い10枠のタップリストを用意します。
東京・文京区本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、2026年9月19日(土)15時から22時まで営業します。水曜定休で、土日祝日は15時から22時まで。クラフトビールを中心に楽しめる、地域に根ざしたタップルームです。
当日のタップリストは、軽快なビールから個性のあるIPA、黒ビールまで多彩な構成。1番は、5.5%の「Amber Lager」。ドライホッピングを施したアンバーラガーで、モルトのコクとホップの香りをバランスよく味わえそうです。
2番には、4.5%の「Little Thing」をラインアップ。こちらはDry Hopped Session Aleで、アルコール度数を抑えながらホップの風味を楽しめるタイプです。3番の「三郎 Hazy」は7%のHazy IPA。濁りのあるボディと、ジューシーなホップ感が期待できます。
5番は「Mashup IPA Ekuanot」。Ekuanotホップを使用した6.5%のBelgian IPAで、ホップ由来の香味にベルジャンらしいニュアンスを重ねた一杯です。6番には、残量少なめと案内されている7.5%の「Rolling Lolly」も登場。American IPAらしい力強い苦味と香りを楽しみたい人は、早めの注文がよさそうです。
そのほか、パイナップルの風味を取り入れた5%の「パイナップルゴーぜ」、4.5%の「Best bitter」、7%のベルジャンスタウト「黒鳶 #4」も用意。酸味のあるゴーゼ、穏やかなイングリッシュ・ベストビター、ロースト感のあるスタウトと、飲み比べの幅が広がる内容です。
通常営業時のフードは柿ピーや駄菓子など。気取らずビールに集中できる雰囲気も、日ノモトブルーイング&ビアスタンドの魅力です。所在地は東京都文京区本駒込5-71-3、グリーンピア本駒込1階。週末の本駒込で、個性の異なるローカルビールをじっくり味わえます。
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