稲毛海岸で3樽が開栓


5月31日の日曜日、稲毛海岸のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、新規開栓が3樽並びました。初夏のような気温に合わせるように、ホップの香りと飲み心地の良さを兼ね備えたビールがそろい、気分よく選べる内容です。なお、直前まで話題だった銚子ビールのOgino Aleは完売となっています。

開栓ビール


- Surly Mosh Pit Hazy IPA
Surlyのレシピ改良版で、元になったのはOne Man Moshpit。アマリロ、シトラ、モザイク、シムコーが生むトロピカルフルーツやパイナップルのニュアンスが特徴のヘイジーIPAです。ABV 7.2%、IBU 72と飲みごたえもあります。

- Pizza Port Next Horizon IPA
サンディエゴらしさのあるIPAで、文旦、柿、フレッシュなグレープフルーツ、マイヤーレモン、ブラッドオレンジ、パパイヤの皮といった柑橘系の輪郭が印象的です。軽やかでクリスプな飲み口で、暑い日に合わせやすい一本です。

- 伊勢角屋麦酒 Mr.DANK
DDHウェストコーストIPAで、ライトゴールドのクリアな外観に、DANKな香り、ベリー、トロピカル、ほのかなディーゼル感が重なります。苦味は明確ながら後味はクリーンで、何杯でも続けたくなるタイプです。

ミハマベースは、稲毛海岸で樽生クラフトビールをしっかり楽しめる専門店。ボトルや缶のテイクアウトにも対応しているため、店内で飲み比べるだけでなく、自宅用に選ぶ楽しみもあります。日曜の昼下がりから、ホップの表情が異なる3本を飲み比べれば、同じIPAでも方向性の違いがはっきり分かるラインナップでした。