さかづきブルーイング、9年ぶりのよもぎセゾン《秘密基地》を6月17日に開栓
東京・足立区のさかづきブルーイングは、6月14日(日)のタップリストを公開しつつ、6月17日(水)に9年ぶりとなる《秘密基地》を開栓すると案内した。よもぎを使ったセゾンで、同日はフードペアリングも予定している。
東京・足立区のさかづきブルーイングが、週末の営業と次の開栓予定をまとめて案内した。6月14日(日)のタップには、ボヘミアン・ピルスナーの《shy girl》、アガヴェ・アメリカン・ペールエールの《Bye Bye OVATIFOLIA》、清酒酵母ビールの《初風》、ジャーマン・シュバルツの《黒揚羽》、ピーナッツチョコ・ミルクスタウトの《KISS ME》、インペリアルスタウトの《宵闇の黒》など17種が並び、フルーツビールやサワーエールまで幅広くそろえた。なお、《夜ノ森》は残り僅少、《花に嵐》は完売カウントダウンに入っているという。
注目は6月17日(水)に開栓する《秘密基地》だ。9年ぶりの登場となる今回は、ジャパニーズハーブのよもぎを使った爽快なセゾン。よもぎは、島根県松江市の創業150年以上の和菓子店ゆかりの農場で育てられたものを使用しており、青く深い香りとセゾンらしい果実感、スパイス感、そしてドライな切れ味が重なる設計になっている。
同日は、日本ならではの食材を使ったペアリング料理も用意される予定だ。さかづきブルーイングは、ビール単体の個性だけでなく、料理との相乗効果まで含めて楽しめる場を整えている。足立区のブルワリーらしい、日常の延長線上でしっかりと味わえる限定醸造として注目したい。
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