San.publichouseでMICHISHIO BREWING『Saison TOMATO』が開栓
東京・渋谷区上原のSan.publichouseで、MICHISHIO BREWING(広島・大崎上島)の『Saison TOMATO』が提供開始された。完熟トマトを使ったセゾンで、爽やかな口当たりとトマトの甘み、ほどよいスパイシーさが特徴だ。
東京・渋谷区上原のビアパブ、San.publichouseにゲストビールが新たに加わった。今回の開栓は、MICHISHIO BREWINGのSaison TOMATO。広島・大崎上島産の完熟トマトを贅沢に使ったセゾンスタイルで、ベルギー農家発祥のセゾンらしい軽やかさに、野菜由来のニュアンスを重ねた1杯となっている。
キャプションでは、口当たりは爽やかで、あっさりしたトマトの香りと甘みを感じられること、そしてトマトジュースとは異なる少しスパイシーな喉越しが、これからの季節に合うことが案内されている。果実感だけを強く押し出すタイプではなく、すっと飲み進めやすいバランスがあり、暑さのある時期にも手に取りやすそうだ。
San.publichouseは、クラフトビールを気軽に楽しめるビアパブとして、日々の一杯からゲストビールまで幅広く提案している店。新しいタップを追いかける楽しみがあるのはもちろん、肩肘張らずに立ち寄れる雰囲気も魅力だ。今回のSaison TOMATOは、そうした店の個性と相性のよい、季節感のあるゲストビールとして注目したい。
食事と合わせて楽しむなら、軽い前菜や香ばしさのある料理と合わせても面白いだろう。トマトの香り、セゾンらしいドライな飲み口、そして最後に残るわずかなスパイス感。その組み合わせを、渋谷区上原の一杯として試せるのが今回のトピックだ。
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